コットンパフ

コットンパフ

お化粧で使うパフのように、ふわふわやわらかでなめらか。
パイル状にしたコットン生地の表面をカットすることにより、細かな繊維のひとつひとつに空気を取り込み、暖かさをキープします。
アザラシの毛皮(=Seal)のような布地、別名「シール織物」と呼ばれる、織物の基布にパイル糸が織り込まれた有毛生地。シール織は和歌山県の、日本が誇る世界遺産高野山麓に位置する高野口産地だけで作られている、パイル織物の一種です。パイル糸が基布生地に均等に並んでしっかりと挟み込まれて織られているため、パイル糸が抜けにくい構造になっています。
起毛生地の場合は、生地表面をかき出して羽毛立たせるのに対し、シール織は、糸の撚りを傷つかないようにやさしくブラッシングしてほぐします。このブラッシングをすることで、より肌触りがよくなります。
また、糸を丁寧にほぐすので、毛玉になりにくく、繰り返しのお洗濯でも毛羽が比較的落ちにくくなっています。
パイルが均一に織られているため、とても肌ざわりが良く、なめらかな生地です。

定番製品

  • 掛布団カバー
  • 敷布団カバー
  • BOXシーツ
  • 枕カバー(ピロケース)

色展開

成分表

シリーズコットンパフ
品番14000番台
組成綿100%(グランド:アクリル100%)
重量(g)
※SL掛カバー
–
織/加工–
糸番手–
打込本数(スレッド数)–