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館内着デザイン=作務衣=

2025.1.29

“館内着”と一言で言っても、いろんなデザインをご相談いただきます。
お選びいただいた素材や、旅館やホテルや施設様の雰囲気やイメージをお伝えいただき、経験豊富な営業担当が様々なデザインや素材などご提案させていただきます。

 

作務衣とは

 作務衣とは、もともと禅宗の修行僧が掃除などの労務(=作務)を行う際の作業着として着られていました。動きやすいように作られており、日々の掃除や薪割り、畑仕事などを行いやすくなっています。現在ではお寺だけでなく、飲食店、温泉や旅館などのユニフォームとしても取り入れられていることが増えました。
浴衣や、着物とは違い、着脱の気軽さや着崩れの少なさで外国の方にもご利用いただきやすく、和のテイストを感じていただきやすいので喜んでいただくのにおすすめのデザインです。ボタンではなくヒモの仕様の作務衣ですと、おなか周りが調整しやすいので妊婦さんにもご着用いただきやすいです。

甚平との違い

作務衣と甚平はよく似ていますが、半袖半ズボンで、袖付け部分はたこ糸でつなげられ、身やつ口もあいており風通しがよくなるような工夫をされ、日本の蒸し暑い夏を乗り切るためにつくられた和服となります。

 

 

「胸元が開くのが気になる」そんなお声にも


ウエスト周りが紐になっていてゆとりをつくれるのも作務衣の魅力の一つではありますが、細身の方や小柄の方には胸元が見えてしまうのが気になってしまってり、公共のお食事の会場には着用しにくいなどいろんなお困りごとのお声もあり、スナップの仕様や切羽をつけて胸元が開きにくいようにすることも可能です!

こちらの仕様は、館内着だけではなくユニフォームなどでも人気の仕様になっています。

岩本繊維 人気の生地 綿100%
和晒ふたえガーゼ
館内着に人気No.1

 ガーゼを大きな釜に織りあがった生地を引っ張ったりも伸ばしたりせずそのままの状態で、 最低限の薬品を使用し丸4日間かけて焚いてじっくり漂白してゆく工法です。 綿繊維の奥まで処理ができるので脂質や不純物、糊、色素などをしっかり除去し柔らかな吸水性のいい状態になります。 肌触りの柔らかさで、ご新規のお客様から、リピートのお客様まで ご注文をたくさんいただいている【和晒ふたえガーゼ】 二重ガーゼの吸放湿性の高さも人気で蒸れずに、しっかりと余分な水分(汗など)を吸収してくれる上質な着心地です。 天然繊維の生地になりますので、シワを心配されたり、耐久性を心配したりされますが、 今までに納めさせていただいている旅館施設様からは、お困りの声がなく、旅館施設様の販売用にもご採用いただいております。 

素材 和晒ふたえガーゼ 綿100% 
寸法変化率 タテ-3%、ヨコ-3%
糸番手 40番手
打込本数 190本
織/厚み 平織 / 0.44mm

 

クラッシュワッシャーコットン

クラッシュワッシャーコットン

クラッシュワッシャーコットン 作務衣

もともとのワッシャー加工が上品で良い風合いとなっており、肌触りも天然素材綿100%でやわらかで直接、肌にご着用をいただけます。

素材 クラッシュワッシャーコットン 綿100%
糸番手 40番手
打込本数 タテ120本xヨコ60本
織/厚み 平織 / 0.31mm

 

(posted by Nakamura)

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