2026.4.30
旅館・ホテルの印象を高める館内着
くつろぎから睡眠まで、おもてなしを支える館内着
私たちのもとには時折、
「先日〇〇県のホテルに宿泊したのですが、館内着がとても着心地よく、自宅でも着たいと思いました」
「宿泊したお部屋もお料理もすべて素晴らしく、その思い出として館内着を購入したいです」
といったお問い合わせをいただくことがあります。
館内着は、単に宿泊中に着るための衣類ではありません。
袖を通した瞬間に旅先に来た実感がわき、忙しい日常から、ゆったりとしたくつろぎの時間へ気持ちを切り替えるきっかけにもなります。
そして旅を終えたあとも、その着心地から宿で過ごした時間や、景色、食事、そのときの空気まで思い出していただけることがあります。
そんな「旅の記憶の一部」になる館内着を、お客様へのおもてなしに取り入れてみませんか。

館内着は「また泊まりたい」につながるおもてなし
お客様が宿で過ごす時間の中で、館内着は長い時間そばにある存在です。
客室でくつろぐとき、お風呂上がりの時間、館内を歩くとき、そして眠りにつくまで。
肌ざわりがよく、動きやすく、宿の雰囲気に合った館内着は、滞在中の心地よさをそっと支えてくれます。
一見すると小さなアイテムですが、その着心地は宿泊体験全体の印象にもつながります。
「館内着まで心地よかった」
そう感じていただけることが、「また泊まりたい」と思っていただくきっかけのひとつになるかもしれません。

長時間肌に触れるからこそ、素材選びを大切に
館内着は、長時間直接肌に触れるものだからこそ、素材選びがとても重要です。
やわらかなガーゼ素材や、さらりとしたコットン素材など、天然素材ならではの肌なじみの良さは、着た瞬間の心地よさにつながります。
特に、やさしい肌ざわりの館内着は、客室で過ごす時間から睡眠まで、自然なくつろぎをサポートしてくれます。
実際に、
「着心地がよかった」
「販売してほしい」といったお声につながることもあり、館内着は宿の印象を残すアイテムとしても活用できます。


宿の雰囲気に合わせた館内着をご提案します
館内着には、パジャマタイプ、作務衣タイプ、上下セパレートタイプなど、さまざまなデザインがあります。
大切なのは、単に着やすいものを選ぶだけではなく、施設様のコンセプトや客室の雰囲気、お客様層に合ったものを選ぶことです。
たとえば、
和の雰囲気を大切にした旅館には作務衣タイプ。
ホテルやヴィラなど、モダンな空間にはシャツタイプやパジャマタイプ。
海外からのお客様が多い施設では、大きめサイズを含めたサイズ展開。
このように、施設ごとの特徴に合わせて素材・デザイン・サイズをご提案することができます。
物販商品としても広がる館内着
館内着は、宿泊中に使用していただくだけでなく、売店やオンラインショップで販売する商品としてもおすすめです。
実際に宿泊中に着心地を体験していただいているため、
「自宅でも使いたい」
「旅の思い出として持ち帰りたい」
という購入につながりやすい商品でもあります。
施設様のオリジナルネームや刺繍、カラーなどを取り入れることで、その宿ならではの商品として展開することもできます。
宿泊体験と物販をつなぐアイテムとして、館内着をご検討いただくのもひとつの方法です。
旅館・ホテル向けオリジナル館内着もご相談ください
岩本繊維では、京都の自社縫製工場でのものづくりを生かし、旅館・ホテル・ヴィラ・温浴施設など、施設様向けの館内着やパジャマのご相談を承っております。
素材、デザイン、サイズ、数量など、それぞれの施設様に合わせてご相談いただけます。
「どの生地が施設に合うかわからない」
「既製品ではなく、宿の雰囲気に合った館内着をつくりたい」
「海外のお客様にも対応できるサイズを用意したい」
「売店で販売できるオリジナル商品をつくりたい」
といった段階からでも、お気軽にお問い合わせください。
お見積もりはもちろん、実際にお手に取っていただける生地サンプルや商品サンプルのご送付、オンラインでのお打ち合わせにも対応しております。
お客様にとって、宿泊の思い出の一部となるような一着を、一緒につくらせていただきます。
(posted by Nakamura)



